2015年10月26日

健康診断の判定基準の一覧です

健康診断の数値が気になる方は参照してください。

  • BMI : (異常なし)18.5〜24.9、(要指導)18.4以下・25.0以上
  • 腹囲(男性) : (異常なし)84.9以下、(要指導)85.0以上
  • 腹囲(女性) : (異常なし)89.9以下、(要指導)90.0以上
  • 中性脂肪 : (異常なし)30〜149、(要指導)29以下・150〜299、(要医療)300以上
  • HDLコレステロール : (異常なし)40〜99、(要指導)35〜39・100以上、(要医療)34以下
  • LDLコレステロール : (異常なし)119以下、(要指導)120〜139、(要医療)140以上
  • 総コレステロール(男性・女性49歳以下) : (異常なし)150〜219、(要指導)149以下・220〜239、(要医療)240以上
  • 総コレステロール(女性50歳異常) : (異常なし)150〜219、(要指導)149以下・220〜259、(要医療)260以上
  • 最高血圧 : (異常なし)100〜129、(要指導)90〜99・130〜139、(要医療)89以下、140以上
  • 最低血圧 : (異常なし)84以下、(要指導)85〜89、(要医療)90以上
  • 尿糖 : (異常なし)(−)、(要指導)(±)、(要医療)(+)・(2+)・(3+)
  • 血糖(食後10時間以上) : (異常なし)60〜99、(要指導)59以下・100〜125、(要医療)126以上
  • 血糖(食後10時間未満) : (異常なし)60〜139、(要指導)59以下・140〜179、(要医療)180以上
  • HbA1c(NGSP値) : (異常なし)5.5以下、(要指導)5.6〜6.4、(要医療)6.5以上
  • HbA1c(JDS値) : (異常なし)5.1以下、(要指導)5.2〜6.0、(要医療)6.1以上
  • 血清尿酸 : (異常なし)6.9以下、(要指導)7.0〜7.9、(要医療)8.0以上
  • 尿蛋白 : (異常なし)(−)、(要指導)(±)、(要医療)(+)・(2+)・(3+)
  • 尿鮮血 : (異常なし)(−)・(±)、(要指導)(+)、(要医療)(2+)・(3+)
  • 尿素窒素 : (異常なし)23以下、(要指導)24〜25、(要医療)26以上
  • 血清クレアチニン(男性) : (異常なし)0.40〜1.19、(要指導)0.39以下・1.20〜1.39、(要医療)1.40以上
  • 血清クレアチニン(女性) : (異常なし)0.40〜0.99、(要指導)0.39以下・1.00〜1.09、(要医療)1.10以上
  • eGFR : (基準値)60.0以上、(基準値以下)59.9以下 ※個人差があるので目安です。
  • 血色素量(男性) : (異常なし)13.1〜17.9、(要指導)12.1〜13.0・18.0以上、(要医療)12.0以下
  • 血色素量(女性) : (異常なし)12.1〜15.9、(要指導)11.1〜12.0・16.0以上、(要医療)11.0以下
  • ヘマトクリット値(男性) : (異常なし)38.0〜54.9、(要指導)35.0〜37.9・55.0以上、(要医療)34.9以下
  • ヘマトクリット値(女性) : (異常なし)34.0〜49.9、(要指導)31.0〜33.9・50.0以上、(要医療)30.9以下
  • 赤血球数(男性) : (異常なし)400〜599、(要指導)360〜399・600以上、(要医療)359以下
  • 赤血球数(女性) : (異常なし)360〜549、(要指導)330〜359・550以上、(要医療)329以下
  • AST(GOT) : (異常なし)30以下、(要指導)31〜50、(要医療)51以上
  • ALT(GPT) : (異常なし)30以下、(要指導)31〜50、(要医療)51以上
  • γ-GT(γ-GTP) : (異常なし)50以下、(要指導)51〜100、(要医療)101以上
  • ALP : (異常なし)90〜349、(要指導)89以下・350〜419、(要医療)420以上
  • 聴力(1000Hz) : (異常なし)30以下、(要医療)31以上
  • 聴力(4000Hz) : (異常なし)40以下、(要医療)41以上

※判定基準は医療関係機関によっても異なる場合があります。
※このサイトの内容を利用して発生した、いかなる問題にも一切の責任は負いませんのでご了承下さい。

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健康診断の英語表記の意味

健康診断の結果を見ると英語表記の項目があります。 意味を調べて見ました。

  • LDL-C : 悪玉コレステロール。動脈硬化の原因となり、心筋梗塞や動脈硬化などを誘発する。食べすぎに注意し、バターや卵・肉は控えめにする。
  • HDL-C : 善玉コレステロール。動脈硬化を防ぐ。数値が低いと心筋梗塞や動脈硬化などを誘発する可能性がある。増やすには運動・禁煙・脂肪分の少ない食事。
  • GOT(AST)、GPT(ALT) : 肝臓に多く含まれるアミノ酸を作り出す酵素。障害を受けたのが心臓か肝臓かそれ以外なのか調べることができる。GPT(ALT)の数値が高い場合は、肝臓の病気が疑われる。
  • γ-GTP : アミノ酸を分解する酵素。胆道に障害があると数値が上がる。100を超えると脂肪肝が進み、200を超えると胆石や胆道がんなどが疑われる。
  • HbA1c : グリコヘモグロビン。長時間にわたる血糖値の状態を調べることができある。
  • eGFR : 血清クレアチニン値と年齢・性別から産出される値。慢性腎臓病(CKD)の指標となり、尿蛋白との結果で判定されます。
※ 数値は個人差がある場合があり、判定基準は医療関係機関によっても異なる場合があります。
posted by benri-waza at 14:04| Comment(0) | 健康・医療

2015年01月06日

玉ねぎの皮で有名なケセルチンは体脂肪を分解する

ケセルチンは「ホルモン感受性リパーゼ」酵素を活性化させ、脂肪分解能力を高めます。

ケセルチンの摂り方
・サプリを購入
・無農薬の玉ねぎの皮(茶色い部分)を集め干します。煎じてお茶や水で薄め飲みます。
・キャベツ・ブロッコリー・レンコン・リンゴ・緑茶・赤ワインなどにも含まれていますが、玉ねぎの皮と比べ量は少ないです。
posted by benri-waza at 13:15| Comment(0) | 健康・医療

2014年11月01日

大腸内視鏡検査 2日前から避けたい食事

基本は脂肪と食物繊維が多いいものはダメです。

■穀物
玄米・麦・発芽米

■豆
ごま・枝豆・納豆・ピーナッツ・つぶあん

■肉
ソーセージ・ベーコン・サーロインステーキ

■魚
マグロ・サンマ・うなぎ・タコ・イカ

■貝
あさり・しじみ

■野菜
長ネギ・セロリ・トマト・きゅうり・ごぼう

■海草
わかめ・のり・ひじき・ところてん

■きのこ
しいたけ・きくらげ・えのき・なめこ・わらび

■果物
みかん・梨・柿・キウイ・いちご・スイカ・レーズン

■揚げ物
フライドチキン・天ぷら・串かつ

■乳製品
牛乳・チーズ・バター・ヨーグルト

■飲料
アルコール・果肉入りジュース・野菜ジュース

■お菓子
ケーキ・ドーナッツ・ポテトチップス・かりんとう
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2014年10月31日

大腸内視鏡検査 2日前からの食事

大腸内視鏡検査するには、大腸を空にしないといけないので、下記のような食事制限をするとスムーズになります。基本は脂肪と食物繊維を少なく、消化がいい食事をすることです。

■主食
白米・白がゆ・ねぎなし素うどん・ロールパン・耳なし食パン(バターはダメ)

■おかず
薬味なしの豆腐・脂肪の少ない魚や肉(タイ・カレイ・ひれ肉など)・卵焼き・ゆで卵
野菜やきのこはすりつぶすなどすればOK

■お汁
豆腐のみの味噌汁やすまし、具なしのスープ

■おやつ
カステラ

■飲み物
お茶・ウーロン茶・スポーツドリンク
posted by benri-waza at 21:31| Comment(0) | 健康・医療